江戸ソバリエ倶楽部

江戸ソバリエ倶楽部

江戸ソバリエ倶楽部

平成15年、「江戸ソバリエ認定講座」が開始されました。 江戸ソバリエ認定講座は、「江戸蕎麦について学び粋な蕎麦通になろう」を目的に、千代田区の江戸開府400年記念事業として、NPO法人神田雑学大学・江戸ソバリエ実行委員会(現、NPO法人「江戸ソバリエ協会」)が実施しました。


この江戸ソバリエ認定講座を修了し、合格者に「江戸ソバリエ認定証」が授与され、ここに「江戸ソバリエ」が誕生しました。以来毎年、江戸ソバリエ認定講座が実施され、新たな江戸ソバリエが誕生しています。


そして、平成18年3月、江戸ソバリエ全員が参加できる共通の場(江戸ソバリエの同窓会)として「江戸ソバリエ倶楽部」が設立されました。また、江戸ソバリエ認定講座を同じ年に修了し認定された江戸ソバリエたちによって同期会も作られています。


「江戸ソバリエ倶楽部」は「江戸ソバリエ」である会員同士の親睦・連携を図り、会員からの要望を取り入れながら、より一層の研鑽を目指して、各種行事の開催・積極的な社会貢献・各種情報の交換・江戸ソバリエ協会との連携などを事業目的として活動しています。

江戸ソバリエ「特定非営利活動法人 江戸ソバリエ協会」のホームページより抜粋)


私たちの目的は、江戸の蕎麦に関する総合的な知識を深め、江戸蕎麦の通になることでありますが、それ以上に江戸の蕎麦を考えることによって、もう一度日本の食文化や私たちが持っている市民の自律的な魂について見つめ直すことでもあります。そのうえで、皆様方におかれましては、ご自分流の「江戸ソバリエの心」を確立して粋な江戸蕎麦の通になっていただければ幸いです。


☆江戸ソバリエの認定


1)江戸ソバリエ協会が認定する「江戸ソバリエ(Edo Sobalier)」は江戸蕎麦の通人を表す民間の資格です。

2)江戸ソバリエ協会が開講する江戸ソバリエ認定講座は、 耳学(蘊蓄)、 手学(蕎麦打ち体験)、 舌学(食べ歩き)、脳学(考える)からなる総合講座です。

3)受講生の方は、この耳学、手学を受講されたうえで、舌学ノート、脳学レポートを提出していただかなければなりません。

4)認定につきましては、江戸ソバリエ認定委員会(講師と実行委員からなる審査委員会)が厳正に審査し、一定の成績を収められた方を江戸蕎麦の通人として認め、認定証を発行しています。


☆江戸ソバリエのコースと資格の種類


1)基礎コース  江戸ソバリエ〔Edo Sbalier〕

・蕎麦を中心とした日本の食文化にご関心をお持ちの方はどなたでも受講資格がございます。

・上記(☆江戸ソバリエの認定)にしたがって認定いたします。


2)上級コース  江戸ソバリエ・ルシック〔Edo Sbalier・Le Chic〕

・通人の中のさらにリーダー的役割を有していただきたいための講座です。

・江戸ソバリエ〔Edo Sbalier〕の資格をもった方に受講資格があります。

・受講者は、江戸ソバリエ協会が開く講座を受けられたうえで、①研究論文提出、②蕎麦打ちテスト、③江戸蕎麦の食べ方コンテスト、において一定の成績をおさめられた方を認定し、認定証 とバッヂを発行しています。

同期会
蕎六会(江戸ソバリエ 6期生)
七江会(江戸ソバリエ 7期生)
笑ィ八(にぃはち)会(江戸ソバリエ 8期生)
遊九の会(江戸ソバリエ 9期生)
十楚(とそ)の会(江戸ソバリエ 10期生)
蕎士会(江戸ソバリエ 11期生)
江戸ソバリエ干支の会(江戸ソバリエ 12期生)
十三蕎(どみそ)会(江戸ソバリエ 13期生)
豊受(とようけ)の会(江戸ソバリエ 14期生)
江戸ソバリエいちごの会(江戸ソバリエ 15期生)
そば一六(いちろ)会(江戸ソバリエ 16期生)
十菜会(TONAKAI) (江戸ソバリエ 17期生)

蕎麦に関する同好会
石臼の会、そば活(かつ)、ウンナンの会、江戸ソバリエ ワイン部、そばスマイル・ケア研究会、下野ソバリエ会、
江戸ソバリエ・神奈川の会、千葉ソバリエ会